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- 当院の治療体制
抜歯
親知らずの抜歯や、やむ終えず抜かなければいけない場合の抜歯など、歯を抜く治療は口腔外科領域です。難易度の高い抜歯には口腔外科専門医との連携により対応いたします。
また抜歯後の骨造成治療により歯ぐきの退縮を防ぎ、その後の欠損を補うインプラントや部分入れ歯、ブリッジなどの治療方法のご相談もお受けしております。
クラウン&ブリッジ

▲きれいなブリッジ・クラウンをお作りいたします。
当院では、審美歯科におけるブリッジもお作りしております。1本抜けた歯を両隣りの歯で支えて修復する3本ブリッジのやり直しは、しばしインプラントと発想しがちですが、きれいな「審美的ブリッジのやり直し」という選択も十分に考えられます。
歯ぐきとの境目を自然に見せ、セラミック自体も自然な質感・デザインのブリッジをご提供できます。お気軽にお問い合わせください。
部分入れ歯
当院では違和感のない、快適な噛み心地の、見た目もキレイな部分入れ歯をお作りしています。
現在の入れ歯が合わない、作り直したい、取り急ぎ入れ歯を考えている…など、お気軽にご相談ください。
無痛治療
①自動麻酔と表面麻酔

▲自家製表面麻酔ペースト
▲自動麻酔注射器
アメリカで最も効果のある表面麻酔により、無痛に近い麻酔方法を確立しております。
これにより、麻酔針のチクッとした痛みを極力軽減します。また麻酔液を人肌と同じ温度に温め、自動麻酔注射器で麻酔液をゆっくり注入することにより、痛みを和らげます。
ほとんどの患者様は痛みを全く感じることがなく、びっくりされる方もいます。
麻酔が無痛に近いので、お子様も治療が可能になりました。
また大人の方も麻酔をされているのがわからない事もよくあります。
②オーラルセデーション
内服による無痛治療です。詳しくはお問い合わせください。
③静脈内鎮静法
ほとんどの場合、局所麻酔で歯科治療は十分ですが、痛みの怖い方や緊張の強い方、全身疾患をお持ちの方は、患者様のご希望により、静脈内鎮静法という無痛麻酔を行っております。
点滴による鎮静剤で浅い眠りの状態を作る麻酔方法で、全身麻酔とは違い、多少の意識はあるものの、恐怖心が軽減された浅い眠りの中での治療となります。
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