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   ユナイテッド デンタル オフィスでは公的健康保険を利用できますか?
ユナイテッド デンタル オフィスでは、歯科治療に日本国内の社会保険、国民保険を取り扱っていません。 その理由は、公的健康保険では審美的な充填処置・セラミックス冠・ベニア修復・インプラント治療といった、現在においては当たり前の多くの治療法がカバーされていないためです。 更に、公的保険のもとでは治療費は限定されますので、患者さんにとって最善の治療計画を作成し、治療処置に十分な時間を費やすことが殆どの場合不可能といえるからです。

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   検診と口腔掃除(クリーニング)の費用はどのくらいですか?
当医院での検診の基本料金は10,500円で、必要に応じて撮影されるレントゲン費用が加算される場合があります。 口腔清掃(クリーニング)費用は11,500円から14,700円の範囲となります。 通常これらにはカリエス(ムシバ)検査・歯周病・口腔ガンの診査も含まれます。 また、患者さんにご自身の口腔の状態を理解していただくよう、口腔内のデジタル写真を無償で撮影させていただくこともあります。 なお当院では、検診を抜きにクリーニングのみをおこなうことはありません。

当院ではパノラマ法とバイトウィング法(4枚):Panoramic and four bite wing X-rays: というレントゲン写真を撮影しますが、これらは標準的治療で述べていますように、患者さんの口腔状態を評価するために必要となるデータ提供のためです。
放射線に神経質になられる方もいらっしゃいますが、 例えば、ロサンゼルスからニューヨークまで飛行機に乗る場合の被爆総量の方が、近代的な歯科エックス線装置により受ける線量よりも超えているのです。
疾病をそれが手遅れになるまで見逃してしまうリスクと上記のような最小の放射線被爆について対比してみてください。 これにより、私どもが通常検査にレントゲン撮影を取り入れていることをご理解いただけると思います。

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   どのようなレントゲン撮影がされるのですか?
当院は患者さんの不必要なX線被爆を減らすよう心がけております。 当院のレントゲン装置はすべてデジタル化されています。 それゆえ従来のフィルム式のものと比較し被爆線量を10〜20パーセントにとどめています。

当院のデジタルX線装置は次の撮影法が可能です。
口内法(Intra-Oral)、パノラマ断層法(Panoramic)、セファロメトリック法 (Cephalometric)、TMJ Joint(顎関節撮影)、Palm Radiography。
口内法: 個別の歯の細部
パノラマ法: アゴ全体と顎関節、上顎洞、歯・歯列、智歯(親知らず)
セファロ法: 側方観によるアゴと歯列の関係 主に矯正処置の診断 また歯と容貌の審美的な評価

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   ユナイテッド デンタル オフィスの歯科医はどのように最新技術を磨いているのですか?
当院の歯科治療と患者さんのケアにおける臨床上の卓越性は、院長であるDr江夏の継続的な研修活動による先進的な臨床技術の習得が挙げられます。
Dr江夏は、ワシントン州シアトルにある歯科先端技術を学ぶ優秀センター Creating Restorative Excellence Center において日本で唯一人の卒業生とされています。

以下に挙げますのはDr江夏が習得した、歯科臨床家を対象としたアドバンスコースの一部です。
1. 顕微鏡歯内療法: Stephen Buchanan, Dental Education Laboratory
2. 顕微鏡歯内療法技術研修: University of Illinois, Chicago
3. 審美: Bioesthics Level II (Three visits to California in 2004)
4. 矯正: FORCE-IT Orthodontic Seminar (Three visits to Toronto in 2005)
5. インプラント: California Implant Institute, Implant Mini Residency
6. Seattle Institute of Advanced Study (Anterior Esthetics)2005
7. Sustaining Member, American Academy of Cosmetic Dentistry
8. Kois Center Graduate (Creating Restorative Excellence Center for Advanced Dental Learning)

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   歯科医の英語力は?
Dr江夏もDr清水も英会話に優れているばかりでなく、米国の大学歯学部の一連の課程を受けています。
Dr江夏は UCLA 歯学部を卒業し、この20年間は東京における国際的専門医とされています。
Dr清水はロマリンダ大学歯学部 Loma Linda University Dental School を卒業し、当医院のスタッフに参加する以前は、米国において歯科医として就業していました。

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   各種民間保険は使えますか ?
当院はCigna Internationalの保険が直接使用できる数少ない歯科医院のひとつです。 Cignaにクレイム申請は代理して行いますが、保険会社が支払わない部分については患者さんの責任にてお支払いただきます。 他のタイプの保険についても、ご希望があれば当院は可能な限り患者さんの保険書類の記入をお手伝いいたします。

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   根の治療はどのようにされるのですか?
当院の歯科医は手術用顕微鏡を用いた最新根管治療法について特別訓練を受けています。 通常、根管治療は1回ないし2回の治療時間で終了します。 術中は疼痛管理がおこなわれ、不要な痛みが無いようにします。 治療後の術後疼痛の可能性があれば鎮痛薬を処方します。

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   子供にフッ素サプリメントを与える必要がありますか?
日本では水道水にフッ素は添加されていません。 そこで当院では小児にフッ素を含んだ錠剤(Fluride tablet)の使用を奨めています。 Fluride tablet は日本では市販されていませんが www.fluoride.com にて個人での購入も可能です。 他からのフッ素の摂取も考慮して、通常量の半分を使うことを当院では奨めています。 錠剤を半分に割るのが難しい場合には毎日でなく、毎週の月・水・金曜に与える、というのでも良いでしょう。

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   治療費用は?
当院の治療費用は米国の大都会部での料金に準拠しています。 以下はサンプルです。
処置内容 治療費用 ( 円)
基本検査(断層レントゲン撮影込み) 18,900
口腔清掃 50分 11,550 - 14,700
コンポジット充填  21,000 - 36,750
根管治療 84,000 - 126,000
ポーセレンクラウン*陶材焼付け冠 147,000
ポーセレンアンレー 136,500
オールセラミッククラウン 168,000
ポーセレンベニア修復 168,000
インプラント(人工歯根) 262,500

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   急患は受け付けていますか?
医師が空いていて可能な場合には、当院の診療時間内から定時就業以降の時間でも急患に対応します。
しかしながら、定時以降の診療には別料金(3万円)が追加されます。
急患予約は03-5570-4334 もしくは 090-1704-2610 (携帯)で受け付けています。
なお、治療費のお支払いは処置前にお願いしています。

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   小児は治療していただけますか?
治療に協力できます小児なら特に問題ありません。

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   歯列矯正はしていますか?
当院では成人向けに Invisalign の矯正をしています。 小児の予防矯正も行っています。

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    歯面ホワイトニング(漂白)の効果はどのくらい持続しますか?
各々の患者さんごとに違いがありますが、ホワイトニングの効果の持続時間はわずか数週間から3年位までまちまちです。 より長期間持続する場合さえあります。 効果の持続は患者さんの習慣(たばこ、ワイン、コーラの飲用,etc)に左右されるようです。
一部の患者さんは1年中漂白をしていたいと希望されますが、これも患者さんの習慣によります。

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    歯面漂白の後に注意すべきことは?
赤ワイン、タバコ、コーヒー等、 色素が付着するような食事はとらないようにしてください。
知覚過敏が起こることもあります。もっとも最近の方法では過敏症状の発現は少なくなっています。

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    オフィスブリーチング(診療室での歯面漂白)の適応はどういう人ですか?
  • とりわけ性急に行いたい方(オフィスブリーチングはホームブリーチングのおそらく10回分に相当します)
  • ブリーチングトレー(マウスピース状)を口の中に入れて置けないと思われる方(*当院のトレーは極めてぴったり適合して入れ心地は良好ですが)

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    ブリーチングの手順(方法)は?
ブリーチングの一連の術式に約2時間かかります。 実際のブリーチングは15分づつ3〜4回にわたりおこないます。 しかしながら当院ではさらに30〜60分を使い、ブリーチングの準備や知覚過敏の防止と歯質の強化に適せんゼリー状の薬を使用します。
ブリーチング手順の詳細を英語でみる >>

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    ボーングラフトとは何ですか?
ボーングラフト(骨移植)は外科的な手技で失われた骨を(bone graftと呼称される)移植材で補填するものです。 この移植材は欠損した骨に取って代わるだけでなく、失われた骨を組織が再生するのを助けます。 既存の骨と移植組織の間に架橋を構成することで、この新しい骨成長は移植されたエリアを強くします。 長い間に新たに形成された骨は移植された材料の多くと取って代わります。 移植材料は口腔内の別の部分、または牛属あるいは合成物のような原料のいずれかが利用されます。
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    なぜ骨移植が必要とされますか?
身体の一部に骨がない場合には骨移植が必要とされます。 この骨の無い部分はしばしば「骨欠損」と呼ばれます。
たとえばアゴの骨の欠陥が該当します: 歯根の周りを包む骨の欠損(歯周組織の欠損)、抜歯後におこる欠損、外傷や歯を喪失して長期間経過後のアゴの骨量の一般的な減少、人工歯根周囲の欠損、嚢胞あるいは腫瘍手術に起因している欠損、その他。
口腔内の(歯槽)骨を維持することや(必要に応じ)移植をすることは、インプラントや通常の歯科治療の審美的な成功にとり重要な要素となります。

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